鎌倉長谷寺の紫陽花を楽しむコツ!見ごろや見学所要時間は?

あじさいの綺麗な季節が近付いてきましたね。
鎌倉であじさいが楽しめるスポット、長谷寺に行ってみようと考えている方も多いのではないでしょうか。

今回は長谷寺までのアクセスや紫陽花の見頃、混雑状況などについてご紹介します。

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鎌倉長谷寺の紫陽花を楽しむには?

鎌倉の長谷寺(神奈川県鎌倉市長谷 3-11-2)は江ノ電「長谷駅」から徒歩5分ほどの場所にあります。

あじさいが楽しめる時期の夏時間3月~9月の開門時間は8時~17時(閉山17時半)、そして冬時間10月~2月は8時~16時半(閉山17時)
と、季節により開門時間は異なります。

拝観料は大人300円、小学生100円になります。

駐車場(30分300円)もありますが、駐車スペースも30台ほどと少なく、平日でもかなりの混雑が予想されるので、きるだけ電車やバスで行かれる事をオススメします。

長谷寺の紫陽花は、同じ鎌倉で紫陽花の有名な明月院よりも色々な品種と色を楽しめます。
長谷寺から見える由比ヶ浜の眺望もオススメです。

また、せっかく長谷寺に行くなら、紫陽花と共に是非注目してほしいパワースポットがあります。

「良縁地蔵」という可愛いお地蔵さんがいて、良縁地蔵の写真を携帯やスマホの待ち受けにすると幸運が訪れると言われています。

可愛らしくてほっこりしてしまいます。
お地蔵さんの場所も教えてしまいますね^^

「紫陽花の良縁地蔵」は庭園の上の方。
「竹林の良縁地蔵」は有料の庭園の出口の近く。
「海の見える良縁地蔵」は山門を入って登り、途中の道を左に入った所の左側。

3体共見つけると良いことがあるとか☆
是非3体の可愛らしい「良縁地蔵」を見つけてみてくださいね。

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鎌倉長谷寺のあじさい見ごろはいつ?

鎌倉には紫陽花を楽しめるスポットがとても沢山あります。
なぜこんなにも紫陽花が多いのでしょうか。

紫陽花は潮風による塩害に強く、湿気を好む植物で、増やすのも簡単と言われています。
海が近くて湿地帯の鎌倉は、紫陽花の好む環境に適しているようです。
斜面の土留めの役割にもなるので、鎌倉に紫陽花が多い理由と言われています。

長谷寺のあじさいの見頃は、例年ですと6月中旬です。
早い品種だと5月末頃から咲き始めるものもあります。
7月に入ると遅咲きの紫陽花がちらほら・・といった感じです。

長谷寺のホームページに開花状況の写真も掲載されますので、是非チェックしてみてくださいね。

長谷寺公式ホームページはこちら

鎌倉長谷寺の見学所要時間と混雑状況は?

紫陽花の時期の長谷寺はとにかく混雑します。

中に入るまでの待ち時間が60分なんて事も。

ゆっくり中を見学する時間も40分ほど見ておきたいので、待ち時間、見学時間合わせて十分な時間を取っておくと良いですね。

混雑が予想される理由がもう一つあります。

実は、あじさい参道が有名なスポット成就院が工事の為、只今紫陽花を見ることができなくなっています。
紫陽花スポットが一つ減ってしまったことで、例年以上に長谷寺にも人が集まるかもしれません。

混雑をできるだけ避けたい場合は、平日の開門前に並ぶつもりで行くのが一番です。

また、長谷寺は階段が多いので、歩きやすい服装で行く事をオススメです。
階段で写真を撮りたい人で渋滞も起きるので、足元には注意しながらあじさいを楽しんで下さいね。

まとめ

今回は長谷寺までのアクセスや紫陽花の見頃や混雑状況などについてご紹介しました。

長谷寺に行くなら、是非可愛い「良縁地蔵」も探してみてくださいね。
かなりの混雑が予想されるので、時間に余裕を持ったり、歩きやすい服装で行くなど、ストレスのかからない工夫をしてみて下さいね。

これから長谷寺へ行ってみようと考えている方は、是非参考にしてみて下さい。

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